羅針盤

[ユーチューブ検閲開始]真実は削除対象。趣味の動画を共有して楽しもう

ご存じの方も多いと思いますがYouTubeのアメリアの公式サイトで2020年12月9日
不正選挙の横行するアメリカ大統領選の投稿動画はコミュニティガイドラインに違反
順次削除していくという主旨の発表がありました。

Supporting the 2020 U.S. election
Updates to our work supporting the integrity of the 2020 U.S. election.

この最後の3段落にはこうあります。

Now let’s look at recommendations, one of the main ways our viewers find content. Limiting the reach of borderline content and prominently surfacing authoritative information are important ways we protect people from problematic content that doesn’t violate our Community Guidelines. Over 70% of recommendations on election-related topics came from authoritative news sources and the top recommended videos and channels for election-related content were primarily authoritative news. In fact, the top 10 authoritative news channels were recommended over 14X more than the top 10 non-authoritative channels on election-related content. 

次に、視聴者がコンテンツを見つける主な方法の1つである推奨事項を見てみましょう。 境界線のコンテンツの到達範囲を制限し、信頼できる情報を目立つように表示することは、コミュニティガイドラインに違反しない問題のあるコンテンツから人々を保護するための重要な方法です。 選挙関連のトピックに関する推奨事項の70%以上は信頼できるニュースソースからのものであり、選挙関連のコンテンツの上位の推奨ビデオとチャネルは主に信頼できるニュースでした。 実際、選挙関連のコンテンツでは、権威あるニュースチャンネルのトップ10が、権威のないトップ10チャンネルの14倍以上推奨されていました。

Despite these encouraging results, we recognize there’s always more to do. For example, while problematic misinformation represents a fraction of 1% of what’s watched on YouTube in the U.S., we know we can bring that number down even more. And some videos, while not recommended prominently on YouTube, continue to get high views, sometimes coming from other sites. We’re continuing to consider this and other new challenges as we make ongoing improvements.

これらの有望な結果にもかかわらず、私たちは常にやるべきことがたくさんあることを認識しています。 たとえば、問題のある誤った情報は、米国のYouTubeで視聴されているものの1%にすぎませんが、その数をさらに減らすことができることはわかっています。 また、一部の動画はYouTubeで目立つように推奨されていませんが、他のサイトからの視聴が多く、引き続き高い視聴回数を獲得しています。 継続的な改善を行う中で、この課題やその他の新しい課題を引き続き検討しています。

We understand the need for intense scrutiny on our elections-related work. Our teams work hard to ensure we are striking a balance between allowing for a broad range of political speech and making sure our platform isn’t abused to incite real-world harm or broadly spread harmful misinformation. We welcome ongoing debate and discussion and will keep engaging with experts, researchers and organizations to ensure that our policies and products are meeting that goal. And as always, we’ll apply learnings from this election to our ongoing efforts to protect the integrity of elections around the world.

私たちは、選挙関連の作業を徹底的に精査する必要があることを理解しています。 私たちのチームは、幅広い政治演説を許可することと、プラットフォームが悪用されて現実世界の危害を扇動したり、有害な誤った情報を広めたりしないようにすることのバランスをとるように努力しています。 私たちは継続的な議論と議論を歓迎し、私たちの方針と製品がその目標を確実に達成するために専門家、研究者、組織と関わり続けます。 そしていつものように、私たちはこの選挙から学んだことを、世界中の選挙の完全性を保護するための継続的な取り組みに適用します。

”Most Recommended U.S. Election-Related Content”

YouTubeが最も推奨する選挙関連チャンネル
1.CBS News 2.ABC News 3.NBC News 4.CNN 5.Fox News

YouTubeが最も推奨する選挙関連動画サイト
1.ABC News 2.USA TODAY 3.CNBC 4.Fox News 5.CBS News

と書いてあります。

お気づきの方もいると思いますが、これらは全て反トランプメディアです。

最近ではアメリカ報道メディアの最高峰だった「ニューヨークタイムズ」までが、民主党のプロパガンダ機関紙のように成り下がってしまいました。

ですので日本のメディアに公正さを求めるなんて到底ムリなので、是正を訴えてもムダなので
ここで日本政府が国際公約と認めてしまった「パリ協定」を読み解いていくと
内閣がどのように日本社会を進めようとしているのかが見えてきます。

テレビ会議形式で開催された。会合に出席した菅義偉内閣総理大臣は、2050年までに温室効果ガス排出を実質ゼロにする「カーボン・ニュートラル」の実現を目指す決意を改めて表明し、国際公約とした。

2020年11月21日と22日の2日間に開催されたG20リヤド・サミットより

内閣官邸HPより「パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略」
senryaku.pdf (kantei.go.jp)

この”パリ協定に基づく長期戦略”はもはや菅政権のアジェンダと言えるでしょう。
中には”再生可能エネルギー”の推進や”マイクロプラスチック”の問題など、納得感のある施策も書いてあります。
と同時にトランプ大統領が就任する前の2015年9月の国際連合総会において、国際社会全体の普遍的な目標として採択さた
「持続可能な開発のための2030アジェンダ」(2030アジェンダ)があります。

トランプ大統領がなぜ「パリ協定」を離脱したのか知っていますか?
これらのアジェンダに不正選挙を裏で操る勢力と同根だからです。
次の記事でその実態を探っていきます。(ヘイレカティ)

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