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肺がんを治すにはラジウム銭湯にケトン食を持ち込み一日中入りびたり免疫細胞を活性化すべし(横浜:北投石の鷲の湯のススメ)

Facebookに「薬草」に関するコミュニティがあり、そこで癌と戦っている方がいるので助けてあげてほしいと相談がありました。
今回はガンを発症してしまった場合にどうすればよいのか?を投稿します。これは長崎市薬剤師会を創設した私の曽祖父である池口慶三博士が祖父に伝えた免疫療法の内容を僕なりに解釈し、普段できる内容に落とし込んだものです。

その前にコロナに関しては2/8長崎大学のほうでは”5-ALA(5-アミノレブリン酸)”がコロナウイルスの増殖を100%抑制することを突き止めました。食事でいうと、つまり日本酒を含む発酵食品やイカやタコなどALA値の高いものを食べることで対処することが可能という希望の報告です。

第2回ALAサイエンスフォーラム活動レポートより


それでは本題に入らせていただきます。

1.毎日、温泉ではなく銭湯で湯治に専念する ~免疫細胞を鍛える~


1978年に国立予防衛生研究所で行われた有名な癌細胞実験があります。人間の子宮がん細胞を、32度~43度の間で温度に変化を与えながら、正常の細胞と比較いました。39.6度以上にした際に、癌細胞は10日間で全滅しました。逆に、38.5度でマクロファジー(免疫細胞)はどんどんと活性されてゆきます。

これを達成するには温泉では難しいのです。
必須条件は
『ぬるい風呂と熱い風呂がある』
『電気風呂がある』
『サウナと水風呂がある』
『露天風呂がある』
『安い(銭湯協定価格)』
です。それぞれの解説は後でしますが、要するに効果継続的に飽きずに長風呂できる要素です。

2.ケトン食を徹底する ~がん細胞に餌を与えない~


2014年抗がん剤効果が期待できなくなったステージⅣの乳がんの患者さんに、炭水化物の摂
取を極端に控えた糖質制限食を指導したところ、まもなく3cm大の腫瘍がほぼ消失。肺転移と皮
膚転移の一部も消失し、QOLが大きく改善されたことが、免疫栄養ケトン食をがん治療の支持
的療法として本格化させるきっかけになっています。

がん細胞が主な栄養源としているのは、炭水化物から合成されるブドウ糖です。それも、正常細胞よりも3~8倍ものブドウ糖を取り入れ
なければ、生命活動を維持することができません。一方、正常細胞のほうはと言えば、ブドウ糖の供給が途絶えても、緊急用のエネルギーを
皮下脂肪から作り出すことができます。

免疫栄養ケトン食とは、私が臨床栄養学に基づいて作り上げ…がん治療に特化した(短期決戦型の)
栄養療法です。「ケトン食がガンを消す」(古川健司著 光文社新書)

サーロインステーキ・ナッツ類・アボカド・青魚類を多めに摂ると脂肪を多く摂る事ができます。あとサプリメントとしてMCTオイルを1日30gくらい摂るとケトーシス

特にケトン体になるアミノ酸がロイシンとリジンです。ロイシンとリジンを多めに摂っておけば糖新生は起きにくくなります。

3.自分に良くしてくれた人々に感謝の祈りを捧げる ~副交感神経をどんな時でも優位にできる方法を身につける~



これは個人の嗜好によるものが大きいので、例えばでいいますが、良かった頃の思い出にどっぷり浸かることです。そのために音楽のチカラを最大限に活用します。感動を伴う多幸感ある瞑想状態になり、不安は毒なので拭いさるのです。難しい場合もあるので、自分が心底感謝しているひとに、幸せがあるよう音楽聴きながら祈ればいいのです。

書きなぐりでごめんなさい。出勤なので、詳しく知りたい場合は『銭湯の件』と電話ください。

山田宏道
09083460728




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